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【SNS分析】Facebookの利用者数や使い方を解説

Facebookは、Meta社(旧Facebook社)が提供する世界最大級のSNSアプリです。

 

写真やテキストを投稿して行うコミュニケーションサービスで、実名アカウントを作成して利用するサービスの為、友人や仕事関係の方と連絡を取り合うSNSとして、社会人に人気サービスとなっております。

Facebookの歴史


Facebookは、創設者のマーク・ザッカーバーグがハーバード大学の学生時代に開発したサービスで、ハーバード大学の学生が交流を図る場所として提供していましたが、徐々に他の大学、一般層へと普及し、今では世界中で利用されるサービスとしての地位を確立しました。

 

以前は、連絡手段としてメールアドレスや電話番号の交換が一般的でしたが、Facebookの利用が一般化した事により、Facebookで繋がるだけで、連絡を取る事が出来るようになりました。

Facebookメッセンジャー


Facebookは、メッセンジャーというサービスの提供も行なっております。

メッセンジャーとは、Facebook利用者向けのチャットアプリで、Facebookを利用している方であれば誰でも無料で使用する事が出来ます。

LINEがチャットアプリとして最大の利用者数を誇りますが、ビジネスシーン等においては、Facebookメッセンジャーが頻繁に利用されています。

Facebookページ


Facebookは、企業向け販促サービスとして、Facebookページという機能も提供しています。

Facebookページは、ホームページのように情報を発信することが可能で、発信した情報にコメントも出来る為、問い合わせ対応、ユーザーとのコミュニケーションなど販促・カスタマー対応としても活用可能です。

また、企業向けに通販機能や広告配信機能も兼ね備えており、BtoBでは、販促ツールとしても幅広く利用されています。

 

他のSNSとの違い


 

SNSも多様化しており、気軽に投稿が出来るInstagram、TikTokとは違い、実名のサービスとなる為、投稿のハードルは高くなりますが、その分信頼性や質が高い投稿が多いといえます。

 

10代や20代前半の利用者が少ないと言われていますが、就職を機に上司や取引先、海外の方とのコミュニケーション手段として利用される事が想定される為、社会人向けのSNSとして利用されていくのではないでしょうか。

 

利用者数


日本では、TwitterやInstagramの利用者方が多く、社会人が利用するサービスという印象ですが、世界では約28.5億人(2021年4月発表)の方が利用しています。

米国においては人口の70%以上が利用し、認知率は100%に近いとも言われています。

日本国内の利用者は、約2,600万人で、メインユーザー30代~40代を中心に利用されています。

 

まとめ


Facebookは、写真やテキストを投稿するだけでなく、チャット機能、ビジネス機能も充実しているサービスです。

まだ利用されていない方は、商品・サービスのPRとしても活用可能ですので、利用してみてはいかがでしょうか?

また、AirPhoto(エアフォト)では、Facebookに最適な写真の撮影や投稿のアドバイスを行っておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

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