【Futureshop編】ECカートシステムのメリット・デメリットや特徴を解説

【Futureshop編】ECカートシステムのメリット・デメリットや特徴を解説

ECサイトでの売上が伸びてくると、リニューアルを検討する方も多いことでしょう。より充実した機能やコスト面でのより良い条件を求めて、ECプラットフォームの乗り換えを検討するのもおすすめです。乗り換え先をどこにしようか悩んだときには、ぜひ「Futureshop(フューチャーショップ)」にも注目してみてください。

近年、注目されているFutureshopについて、その特徴やメリット・デメリット、料金等をまとめて解説します。

Futureshopとは

Futureshop(フューチャーショップ)は、株式会社フューチャーショップが運営するECサイト構築プラットフォームです。Futureshopの歴史は古く、サービス提供開始からすでに19年が経過しています。導入実績は2,900店舗以上。年商1億円を突破するような、人気ECサイトも少なくありません。2022年1月〜3月の流通額は、昨対比105%を達成し、456億円を突破しています。ライバルがひしめくECサイト構築プラットフォーム業界においても、堅調な成長を見せているサービスと言えるでしょう。

Futureshopは、登録できる商品の数によって各種費用が異なる仕組みを採用しています。月額費用だけに注目してみても、最低金額は22,000円からと、決して安くはありません。だからこそ、「初めてのECサイトで本当に売上が立つかどうかわからない」という事業者よりも、「ある程度売上が伸びており、ここでさらに成長させていきたい」という事業者を中心に人気を集めています。

Futureshopの魅力は、自由度の高さと充実した機能です。ECサイトをある程度運営していると、「もっと○○ができたら良いのに…」と感じる場面もあるかと思います。

また、インターネット業界そのものが非常に素早く進化していることもあり、「今話題の△△の機能を試してみたい」と思う機会もあるでしょう。Futureshopは、定期的な機能の追加やバージョンアップに力を入れているだけではなく、多数の外部サービスとの連携も積極的に進めるサービスです。より良い店舗づくりを目指していけるでしょう。

メリット

ここからは、Futureshopを利用するメリットとデメリットについて、より具体的に見ていきましょう。ぜひ利用イメージを膨らませてみてください。

1.メリット:自由度の高さでブランドイメージを形にするデザインを

Futureshopを選ぶメリットは、何と言っても自由度の高さで理想のイメージを表現しやすい点にあります。新CMS機能「commerce creator」を搭載し、幅広いカスタマイズへの対応が可能に。デザイン用画像やボタン画像、動きのあるナビゲーションの導入も容易です。Futureshopを導入する企業には、アパレル企業やコスメブランドも多く見られます。ブランドイメージやサイトデザインにこだわりを持つ企業に多く選ばれていることが、Futureshopの圧倒的自由度の証明と言えるでしょう。

2.メリット:豊富なマーケティング活動機能を実装

ECプラットフォームを活用してECサイトを作る場合、課題になりやすいのがマーケティング活動についてです。今後、さらにECサイトを大きく成長させていきたいと願うなら、欠かせないポイントと言えるでしょう。Futureshopが特に力を入れているのが、イベント性を演出できる機能です。サンプル販売機能や闇市グループ機能、会員ステージ機能など、優良顧客化に向けた機能が豊富で、「訪れる人をワクワクさせられるECサイト作り」が可能になるでしょう。

このほかにも、カゴ落ちリカバリー広告やプロモーション連携機能など、顧客獲得に向けた取り組みもより一層強化できます。

3.メリット:新サービスも素早く導入可能

Futureshopは、自社での機能開発に注力するだけではなく、外部との連携によって新サービスをいち早く導入できる仕組みを作っています。新たな機能やサービスが気になったときでも、導入までに手間や時間がかかってしまうと、チャンスを逃してしまう可能性も。

こうしたトラブルが発生しにくい点も、Futureshopのメリットと言えるでしょう。

4.メリット:ECアドバイザーによる丁寧なサポート

ECアドバイザーによる、電話・メール・無料勉強会といった充実のサポート体制も、Futureshopのメリットです。年商1億円突破ECサイトを多く抱えているFutureshop。確かな実績を持つECアドバイザーによる、生きたアドバイスでさらなる成長へとつなげられるでしょう。

デメリット

一方で、デメリットは以下のとおりです。

1.デメリット:ある程度のコストがかかる

Futureshopの月額利用料は2万円以上で、決して安くはありません。近年、月額利用料無料で利用できるサービスも増えていることを考えると、デメリットの一つと言えるでしょう。コストに見合ったメリットが得られるかどうか、慎重に判断してください。

2.デメリット:オプションの見極めが重要

Futureshopの豊富なオプションは、もちろんメリットの一つです。魅力的なものも数多くそろえられています。とはいえ、あれもこれもと導入すると、オプション費用だけで非常に高額になってしまう可能性も。種類が豊富な分、見極め力が求められます。

3.デメリット:新機能を覚える努力が必要

次から次へと新機能が登場するFutureshop。使いこなすためには、相応の努力をする必要があるでしょう。「どんどん機能が追加され、ついていけない…」という状況になってしまうと、Futureshopを選ぶメリットは少なくなります。

月額利用料、決済手数料・取引手数料

続いては、Futureshopを利用した場合の料金について見ていきましょう。Futureshopには、スタンダードプランとゴールドプランの2つが用意されていて、それぞれで利用料金が異なっています。また同一プラン内でも、希望する「登録可能商品数の上限」によって、細かく費用が設定されています。

【スタンダードプラン】

・初期費用

  • 登録可能商品数の上限が50商品まで 22,000円
  • 登録可能商品数の上限が500商品まで 22,000円
  • 登録可能商品数の上限が2,500商品まで 27,000円
  • 登録可能商品数の上限が5,000商品まで 27,000円
  • 登録可能商品数の上限が10,000商品まで 52,000円

・月額利用料

  • 登録可能商品数の上限が50商品まで 22,000円
  • 登録可能商品数の上限が500商品まで 26,000円
  • 登録可能商品数の上限が2,500商品まで 31,000円
  • 登録可能商品数の上限が5,000商品まで 37,000円
  • 登録可能商品数の上限が10,000商品まで 52,000円

【ゴールドプラン】

・初期費用 → 52,000円

・月額利用料 → 81,000円

このほか、各種オプション利用によって、それぞれ月額利用料や決済手数料が加算されます。

プランについて

スタンダードプランとゴールドプランの違いは、主に登録可能商品数の上限です。ゴールドプランを選択した場合、30,000商品までの登録が可能になります。どちらのプランも最短利用期間は1ヶ月です。登録可能商品数やオプション詳細も確認の上で、営業実態に合ったプランを選択しましょう。

写真の撮影はAirPhotoにお任せ

ECサイトのリニューアルを検討する際には、ぜひ商品写真のリニューアルについても検討してみてください。デザイン性と自由度の高さに定評のあるFutureshopだからこそ、写真の質やデザインにもこだわってみるのがおすすめです。AirPhoto(エアフォト)はEC・D2C事業者向けの物撮りサービスで、以下のような方々に注目されています。

  • できるだけ素早く、プロに撮影してもらった商品写真を用意したい
  • 好みのスタイリングについて、言葉で伝えられる自信がない
  • 余計なコストは抑えたい

AirPhotoは日本初のレコメンドエンジンを搭載。いくつかの質問から「スタイリング診断」を受けると、ニーズに合ったスタイリングを自動で提案してもらえます。撮影された写真の中から、必要な写真のみを1スタイリング11,000円(税込)・1カット5,500円(税込)で購入する仕組みなので、無駄な費用も発生しません。

Futureshopでより魅力的なECサイトを作り上げるためにも、ぜひAirPhotoの利用を検討してみてください。

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