【KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA編】クラウドファディングのメリット・デメリットや特徴・利用料を解説

【KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA編】クラウドファディングのメリット・デメリットや特徴・利用料を解説

Kickstarterは、世界初、そして最大規模を誇るクラウドファンディングサービスです。とはいえ、海外発祥のサービスだからこそ「プロジェクト実行までのハードルが高い…」と感じているEC事業者様も多いのではないでしょうか。このような方におすすめなのが「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」です。具体的に何ができ、どういったメリット・デメリットがあるのか、詳しく解説していきます。

KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHAとは

「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」は、人気クラウドファンディングサービス「Kickstarter(キックスターター)」を利用する際に役立つ、日本公式のナビゲーションサイトです。サイトの運営元は講談社で、Kickstarterとのパートナーシップに基づいて、公式ナビを立ち上げました。Kickstarterがサービスの提供を開始したのは、2009年のこと。

「クリエイターがつくったクリエイターのための仕組み」として、数多くのアイデアを「作品」に仕上げるための資金調達が行われてきました。2017年には、日本版のKickstarterサービス提供がスタートしています。

海外クラウドファンディングへの参加をさらに容易にするため行われたのが、米国Kickstarter社と株式会社講談社のパートナーシップ提携です。こうして「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」は、2020年にスタートしました。

同サービスでできることの例は、以下のとおりです。

  • Kickstarter(キックスターター)の初心者向けガイドの閲覧
  • Q&Aによる疑問の解消
  • 初心者向けWebセミナーへの参加
  • プロジェクト相談会への参加
  • PRに有利な特典を受けられる

Kickstarterでのプロジェクト実行を検討している方にとっては、チェックしてみて損はないサイトと言えるでしょう。ただ単純に、プロジェクトを作成・公開するための手順を知るというだけではなく、プロジェクトを成功に導き、より多くの支援金を集めるためのコツや工夫についても学べます。

メリット・デメリット

では次は、KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHAを利用するメリット・デメリットについてチェックしていきましょう。

メリット

まずはメリットから紹介していきます。

1.Kickstarterのやり方を詳しく学べる

「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」では、Kickstarterの使い方について、初心者向けのガイドを公開しています。メールアドレスとパスワードを設定して会員登録すれば、誰でも自由に『キックスターターガイドブック 入門編』(2017年・講談社刊)を閲覧できます。1冊丸ごと公開されているので、細かなポイントまでしっかりと学べるでしょう。

またガイドブック以外にも、公式ナビでは、さまざまなQ&Aを公開しています。

  • 準備編
  • 作成編
  • 運営編
  • 達成後編

これら4つの段階別に、利用者が疑問を抱きやすいポイントを詳しく解説してくれています。たとえば、Kickstarterでプロジェクトを始めるための条件や、気になるプロジェクト成功率、Kickstarterを使う上でのルールも確認可能です。公式ナビの情報を参考にすれば、初めてでも安心して、プロジェクトの準備・作成・運営を進めていけるでしょう。

2.セミナーや相談会に無料で参加できる

「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」では、定期的にビギナー向けWebセミナーやプロジェクト相談会を実施しています。どちらも無料で参加できるイベントで、Kickstarterでプロジェクトを進めていくためのヒントを得られるでしょう。

「まず何からスタートして良いのかさえわからない」という方は、ビギナー向けWebセミナーに参加するのがおすすめ。「講談社キックスターターナビ」編集長が、Kickstarterの基本について教えてくれます。はじめて参加する人を優先してくれるため、比較的参加しやすいでしょう。

実際にプロジェクトの立ち上げ段階に差し掛かったら、プロジェクト相談会を活用しましょう。こちらも「講談社キックスターターナビ」編集長が、質疑応答形式で参加者の疑問を解消してくれます。Kickstarterを始めるための第一歩として、ぜひ活用してみてください。

3.便利ツールを活用できる

「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」には、さまざまな便利ツールが用意されています。公式ナビに会員登録すれば、ツールボックスより必要なものを選んで使えます。ツールの中でもとくにおすすめなのが、PRツール「プロモくん」です。

公式ナビサイトには、数多くの「プロジェクト紹介記事」が掲載されていますが、「プロモくん」を使えばこれを手軽に作成できるようになります。プロジェクト情報を入力すれば、プロモ記事を作成したり、掲載依頼をしたりできるのです。PRツール「プロモくん」は無料で利用できるツールですが、うまく活用できれば、公式ナビサイト以外のメディアに取り上げられる可能性もあります。メディアに取り上げられればプロジェクトをどんどん拡散できるというメリットがあるのです。

4.クリエイターズコンテスト企画が魅力的

「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」では、2021年よりコンテスト企画を行っています。世界デビューを目指すクリエイターを発掘するための企画で、賞を受賞すると、奨学金や修学旅行費用が付与されます。また講談社とKickstarterによるプロジェクトのフルサポートも特典のひとつ。プロの助けを得て、世界デビューも近付くでしょう。応募企画は細かくカテゴリー分けされているものの、「誰も見たことのない企画なら何でもOK」と、非常に幅広い点も特徴的です。コンテストの行方を見守れる点も、公式ナビならではのメリットと言えるでしょう。

デメリット

「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」のメリットをチェックしたところで、次に気になるのがデメリットについてです。Kickstarterに関する情報を積極的に提供し、プロジェクト成功へと導くガイドのような役割を果たす公式ナビ。利用する上で、目立ったデメリットはありませんので、安心してください。会員登録も、メールアドレスのみで可能。Kickstarterの利用を検討し始めたら、ぜひ公式ナビも併せて活用してみてください。

利用料

「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」は、無料で利用できるサービスです。

セミナーや相談会、各種情報の閲覧やツールの利用にも、基本的にお金はかかりません。

ぜひ積極的に活用してみてください。

写真の撮影はAirPhotoにお任せ

「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」の利用を検討している方の多くは、Kickstarterの利用を念頭に置いていることでしょう。公式ナビで、プロジェクトの立ち上げから運用まで詳しい知識を身につけたら、もう一歩進んだプロジェクト対策にも目を向けてみてください。

EC・D2C事業者向けの物撮りサービス AirPhoto(エアフォト)は、安価かつスピーディーに、イメージにぴったりのスタイリング写真を提供しています。クラウドファンディングでプロジェクトを成功させるために必要なのは、ブランドや新商品、新サービスのファンを獲得することです。魅力的なスタイリング写真は、その助けになるでしょう。

イメージに沿った商品写真と「プロモくん」があれば、「KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ by KODANSHA」のトップページにて、より効果的なPRをする助けになります。まずは一度、AirPhotoのスタイリング診断を利用してみてください。おすすめスタイリングをその場ですぐにご提案いたします。プロジェクトページの作成イメージも、さらに広がるのではないでしょうか。

AirPhotoなら、幅広い雰囲気の商品写真に対応していますので、ぜひご活用ください。

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