Twitterが「X」にブランド変更!「X」になったきっかけと問題点を解説

Twitterが「X」にブランド変更!「X」になったきっかけと問題点を解説

7月24日、Twitterの公式アカウントの名前が「X」に変更され、プロフィール画像も青い鳥からXに変更されました。イーロン・マスク氏は、23日にプラットフォームカラーを青から黒に変えると発表し、ユーザーから新たなロゴを募っていました。

この記事では、TwitterがXに変わるきっかけ、そしてXに変えることでどのような問題があるのか解説していきます。

なぜTwitterが「X」に変わったのか

以前からマスク氏はあらゆるサービスを提供する万能アプリ「X」を作ることを目的にTwitter社を買収し、「X.Corp」に統合しました。
Xは様々なところでも利用されており、2023年4月、マスク氏の新AI事業の名前が「X.AI」という名前になりました。また、マスク氏が打ち上げたロケットの名前は「SpaceX」でした。
このようにマスク氏は万能アプリ(everything app)「X」を作成するために、「X」の知名度を高めていることがわかります。
現在、アプリ版は青い鳥がロゴとして使われていますが、Web版はXというロゴが使われています。アプリ版がいつ変更されるのかはまだ発表されていません。

「X.AI」の詳しい由来はこちら
以前の青い鳥のアイコンに関する記事はこちら

Xの問題点とは

TwitterからXに名称が変更されたことによって、世界中で商標権が問題視されています。
Xの文字はMetaやMicrosoftなども知的財産権を保有しており、商標に詳しい弁護士のジョシュ・ガーベン氏によると、Xに関する商標登録は900件近くあるそうです。

日本での問題も

商標権の問題は日本でも起こっており、X JAPANのYoshiki氏は、Twitterで「X JAPAN 商標登録してあると思うけどなー」とつぶやいています。直接的な影響はなさそうに思えますが、Twitterの日本法人であるTwitter Japanの名前は、X Japanとなる可能性があります。
ちなみに「X JAPAN」の商標は、株式会社ジャパンミュージックエージェンシーが取得しているようです。
法的な問題が発生するかは定かではありませんが、今後大きな問題に発展する可能性があるといえるでしょう。

まとめ


Twitterの認知度を捨てて「X」に変更するのは大胆な行動に見えますが、様々な事業を成功させたイーロン・マスク氏が舵を取る会社のため、なんらかの意図があるかもしれません。
投稿機能であるツイートを「エックセズ」に変更する提案も行っており、今後も目が離せません。
また最新情報が発表され次第、更新していきたいと思います。

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