販促カレンダーの活用例と作成方法。今すぐ無料で手に入るカレンダーまとめ

販促カレンダーの活用例と作成方法。今すぐ無料で手に入るカレンダーまとめ

販促カレンダーとは、年間の販促活動を一目でわかるようにまとめたものです。通常のカレンダーにある祝日だけでなく、季節の行事やイベントなども記載されているため、販促のスケジュールが立てやすいという特徴があります。作り方などを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

販促カレンダーとは?


販促カレンダーとは、年間の販促活動をまとめたカレンダーです。1年を1枚にまとめたタイプや月めくりになっているタイプがあり、いずれも祝日や季節の行事なども記載され、各タイミングでどのような販促活動をするのかについて一目でわかるように工夫されています。
なお、記載されている情報は業界によって異なります。例えば、食品業界であれば、季節の行事や食品関連の記念日、旬の素材などをまとめている販促カレンダーが使いやすいかもしれません。また宗教関連の行事や、行事の際に食べる食品などについて記載されているものもあります。

販促カレンダーの活用例

多くの企業では、企業活動を行う際に年度単位で方針や目標、大まかなスケジュールを立てます。販促カレンダーを使って年間の販促スケジュールを立てておくと、各部署もそのスケジュールに沿って詳細な計画を立てていくことができるでしょう。

また、前年度の販促カレンダーを参考に、効果があった活動や反省点などを踏まえて今年度の販促スケジュールを立てることができます。例えば、クリスマスのイベントに対して準備が不十分で思うような成果が上げられなかった場合には、前年度よりも販促活動を開始する時期を早めたり、関わる部署や人員数を増やしたりすることができるでしょう。

前年度の販促カレンダーは、今年度の具体的な目標値を定める際にも活用できます。集客や客単価、売上などの目標値を定め、実現できるように今年度の販促カレンダーに落とし込んでいきます。
販促カレンダーは短期間の販促スケジュールを立てる際にも活用可能です。最初に年間スケジュールを立てたうえで、季節ごと、月ごと、週ごとの細かなスケジュールを立てていきます。期間が短くなるほどより具体的な目標や行動を記載できるので、折々に何をすべきかについて会社全体で共有することができます。

販促カレンダーは特に決まった形はない

販促カレンダーには決まった形はありません。各企業が使いやすいように形を整え、必要と思われる季節のイベントや記念日、国内外の行事、宗教関連の行事などを書き込んでいけば完成します。
しかし、便利だと思って作ったものの、必要な情報が抜け落ちていたり、部署によっては使いにくさを感じたりすることがあるかもしれません。より良い販促カレンダーを作成するためにも、同じ業界で使用されている販促カレンダーを参考にすることができます。

後で紹介しますが、インターネット上には無料でダウンロードできる販促カレンダーが多数公開されています。業種・業界に合致するものをベースとして利用し、自社で使いやすいようにアレンジすると、簡単に使いやすい販促カレンダーを完成できるでしょう。

販促カレンダーの作り方3STEP


販促カレンダーは自作することも可能です。インターネット上に理想とするテンプレートが見つからない時や、自社の個性を活かした販促カレンダーを作成したい時は、次の3つのステップで作っていきましょう。

  1. 年間行事を列挙する
  2. 販促イベントを書き込む
  3. イベントごとの目標を立てる

それぞれのステップにおいて何をするのか、具体的に解説します。

1.年間行事を列挙する

まずは年間行事を列挙します。自社商品やサービスに関係がなくても良いので、思いつくものや最近注目されているものなどを書き込みましょう。例えば、次の行事やイベントなどを書き込んでいきます。

  • お正月やバレンタインデーなどの生活に根ざした行事
  • お盆やクリスマスなどの宗教関連の行事
  • 有名なお祭り、地域イベント
  • 世界の行事

行事ではありませんが、次の情報も販促活動につながる可能性があるため、書き込むことができます。

  • 月齢(月の満ち欠け)
  • 六曜(大安、一粒万倍日など)
  • 節気(大寒、啓蟄など)

自社で取り扱う商品やサービスとの関連が予想される時は、次の情報も挙げておきましょう。

  • 歴史的な事件が起こった日
  • 過去の大きな災害、事故が起こった日
  • 歴史上の人物や現代の著名人の誕生日、忌日

業界によっては、次の情報も販促カレンダーに記載できます。

  • 過去の気象データ
  • 業界の統計データ
  • 語呂合わせなどによる記念日(11月22日「いい夫婦の日」、3月3日「耳の日」など)

2.販促イベントを書き込む

列挙した年間行事から、自社商品やサービスと関連がありそうなものに注目し、販促イベントを書き込んでいきます。例えば、お菓子メーカーであれば、バレンタインデーやホワイトデー、お歳暮やお中元などと絡めた販促イベントができるでしょう。
販促イベントを決めた後、イベントのスケジュールも記載します。例えば、バレンタインデーに絡めてチョコレートを販売するイベントを行う場合であれば、イベントの計画立案、会場の確保、輸入する場合は相手先企業との交渉などが必要になるため、2月に行動を始めたのでは間に合いません。前年度のスケジュールも参考に、適切な行動を適切な時期に行えるように書き込みましょう。

3.イベントごとの目標を立てる

販促イベントごとの大まかなスケジュールを立てた後で、各イベントの目標を立てていきます。まず大切なのは売上目標です。今年度初めて取り組むイベントであれば周知を目的に開催することもできますが、2回目、3回目ともなれば前年度よりも高い売上目標を立て、目標を実現するための準備をしなくてはいけません。

売上目標は前年度の実績も参考に立てることができますが、単に売上増だけでなく、費用対効果に注目して利益効率の良いイベントにすることにも留意します。

また、販促活動のアプローチ方法についても大まかに決めておくことができるでしょう。誰をターゲットにするかによっても異なりますが、折込チラシやダイレクトメール、インターネット広告などの方法の中から適切なアプローチ方法を選びます。

数値目標を立てる
売上目標とアプローチ方法を明確にした後、次の数値目標も立てていきましょう。

  • 顧客の特定のアクション数から求める反響率
  • 購買目標の達成率
  • 販促活動に使用するコスト
  • 今後のライフタイムバリュー

反響率や達成率は高ければ高いほどイベントが成功したと判断することができます。反対にコストは目標値を超えないように工夫することで、費用対効果を高めることができるでしょう。

ライフタイムバリューに注目する
近年、販促活動において注目される数値がライフタイムバリューです。ライフタイムバリューとは顧客1人から生涯にわたって得られる利益のことで、次の計算式で求めます。

  • 顧客1人あたりの平均単価×収益率×購買頻度×継続期間

顧客獲得や維持にかかるコストを考慮する場合には、次の計算式で求めます。

  • 顧客1人あたりの平均単価×収益率×購買頻度×継続期間-(新規顧客獲得にかかるコスト+既存顧客を維持するコスト)

例えば、バレンタインデーをきっかけとして自社のチョコレートの魅力を知り、リピーターになってくれる顧客もいると想定されます。このようなリピーターが増えれば、販促活動を減らしても売上を獲得することができ、より効率性の高い事業を展開できるようになります。

効率性の高い販促イベントを計画するポイント
効率性の高い事業にするためには、さまざまな方向からイベントを分析し、販促カレンダーに反映することが必要です。次の6W3Hに注目してイベントを分析すると、考慮すべきポイントに抜け漏れがなくなり、効率性の高いイベントや事業を計画できるようになります。

  • What:何の商品やサービスを販売するのか
  • Why:イベントと商品・サービスとの関わりや顧客の動機は何か
  • Who:誰が(どの部署が)主体となって販促活動をするか
  • Whom:誰をターゲットとするのか
  • When:イベントの時期はいつか
  • Where:イベントはどこで開催するか
  • How:どのような手段を用いて販促活動を行うか
  • How many:販促活動の規模(用いるチラシの枚数、販促活動に必要な金額など)
  • How much:販売を予定する商品やサービスの数量、販売予定価格

1年間の主な販促イベント


販促イベントは、どの行事や記念日などに絡めても構いません。しかし、あまり周知されていない行事や記念日などに関連したイベントを行うと、イベントの周知だけでなく行事や記念日そのものの周知を行わなくてはならなくなり、販促活動の期間も予算も増大してしまうことがあります。
日本の生活に根ざした行事や最近注目されるようになってきた行事や記念日などを、月ごとにピックアップしました。どのようなイベントに絡めることができるのかについても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1月|元旦・お正月・ 初売り・ 成人の日など

1月には販促活動を絡めることができるイベントが多数あります。まずは元旦(1月1日の朝)です。旅行業界なら初日の出を見に行くツアーなどもプランニングできるかもしれません。また、情報サイトを運営している場合であれば、初詣の情報をリアルタイムに提供することでアクセスを伸ばせるでしょう。

元日(1月1日)だけでなくお正月(1月の1ヵ月、三が日だけをお正月と指すこともある)全体の販促イベントも企画できます。例えば、お正月は自宅で過ごす方に向けて、鍋料理のセットやおせち料理などの食事の宅配を提供できるでしょう。

その他にも、ECサイトを経営している場合なら、初売りイベントを企画できます。年末から福袋の予約販売を受け付ければ、ユーザーにとって魅力となるだけでなく、配送手続きが集中するのも回避できます。また、成人の日に向けて写真撮影プランやレンタル衣装の貸出なども実施できるでしょう。

お正月の撮影については、こちらの記事をご覧ください>>

2月|受験・節分・バレンタインデー・ハンドメイドの日など

2月は受験シーズンです。旅行業界であれば地元から離れた学校を受験する方に向けて、往復の電車の切符やホテル、食事などをセットにしたプランを販売できるかもしれません。
また、節分は食品業界にとって一大イベントです。かつては節分といえば豆まきがメインでしたが、恵方巻きや各地の節分行事の食事を楽しむ方も増えています。お菓子でできた変わり恵方巻きもあるので、アイデア次第で販促イベント化することができます。

食品業界、特に菓子業界であれば、バレンタインデーは1年間のうちでも特に注目すべきイベントとなるでしょう。近年ではチョコレートだけでなく、ケーキやマカロンといった他のお菓子や、ワインや日本酒などの酒類などもプレゼントすることが増えているため、より柔軟に活用できます。
また、食べ物にこだわらず服飾関係の小物などをプレゼントする方もいます。バレンタインデーを愛する方に気持ちを伝えるイベントというように大きく捉えれば、さまざまな業界が関連するイベントを開催できるでしょう。

2月と10月の第4日曜日はハンドメイドの日です。クラフト関係のイベントを行うならぜひ注目してみましょう。体験教室のように参加型のイベントなら、家族で楽しい時間を過ごせます。

3月| ひな祭り・新生活・ 春分の日・ホワイトデー・お花見・桜など

3月もイベントの多い月です。食品や人形に関連する企業なら3日のひな祭り関連のイベントを開催できます。また、春分の日も旬の素材を使った料理やお菓子などを提供し、販促イベントを計画できるでしょう。
14日のホワイトデーはバレンタインデーのお返しをする日として日本に定着しています。バレンタインデーのプレゼントが多様化したことを受け、ホワイトデーも従来のマシュマロだけでなく、キャンディやクッキーなどのお菓子、香水や傘などの小物をプレゼントするケースも増えてきました。

他にも、お花見や桜関連のイベントを開催することができます。お花見のツアーや桜が入った限定のお菓子など、春らしい華やかなイベントで顧客の心をつかみましょう。
4月からの新生活に備え、引っ越しなども増えてくる時期です。家電や家具などを扱う事業者であれば新生活フェアと題して、販促イベントを開催できるでしょう。

4月|入学式・入社式・エイプリルフール・ゴールデンウィークなど

4月は入学式や入社式など、新しい生活を始める行事が全国各地で開催されます。入学式や入社式用のスーツやバッグ、靴などを販売するイベントを実施できるでしょう。

また、エイプリルフールにちなんでイベントを開催することもできます。かつてからゲーム業界ではエイプリルフールにフェイクニュースを流す習慣があります。ゲーム業界以外でも、誰もが不快にならない楽しいニュースを流し、企業イメージアップにつなげてみてはいかがでしょうか。
4月も終わりに近づくと、ゴールデンウィークが始まります。観光地やショッピングモールなどの人が集まるエリア、施設では、多数のイベントを開催します。ゴールデンウィークは業界を問わず絡みやすいイベントなので、販促活動に活かしやすいでしょう。

5月|運動会シーズン・こどもの日・母の日など

かつては運動会といえば秋の一大イベントでしたが、台風などの影響で延期することも多く、比較的気候が安定している5月に開催されることが増えています。お弁当や運動靴などに関連する業界なら、運動会に関連する販促イベントを開催してみてはいかがでしょうか。

また、こどもの日や母の日も販促イベントをしやすい日です。こどもにとっての父母・祖父母、母親にとっての子をターゲットにして、飲食や服飾、小物などをプレゼントするイベントを開催できるかもしれません。
最近は体験をプレゼントする方も増えています。母親がゆっくりと休めるようにエステや旅行などをパッケージにして企画してみても良いでしょう。

6月|梅雨・結婚式シーズン・写真の日・父の日など

6月は梅雨のシーズンです。雨の日を快適に過ごせるレイングッズを販売するには適した季節です。また、家の中で過ごすことが増えるので、家族で楽しめる大画面テレビやゲーム機などの販促イベントもできるでしょう。

また、ジューンブライドに憧れる方も多く、結婚式が増えるシーズンでもあります。結婚式場やレストランなどは結婚式関連のフェアを開催し、販促に活かしていきましょう。

6月1日は写真の日です。観光地などでも写真コンテストなどが開催されることもあり、各地で盛り上がります。観光地イベントだけでなく、カメラの販促につなげたり、写真館でお得なプランを提供したりできるかもしれません。
父の日も販促イベントにとって大切な日です。服飾小物や酒類、お菓子などに関連する業界はフェア開催を検討しましょう。

7月|夏物セール・七夕・海の日・お祭り・お中元シーズンなど

7月になると夏物セールが始まります。洋服や靴などの衣料品を扱う業界は、販促イベントのシーズンです。また、七夕や地域のお祭りなど、和を感じるイベントも増えます。和菓子や行事の食事などの販促につなげていきましょう。
比較的新しい祝日の海の日は、7月の第3月曜日です。各地で海水浴イベントなども実施されるので、販促イベントにつなげることもできます。

またお中元シーズンが始まるのも7月です。近年は早期割引などで5月ごろから配送予約を受けるデパートなども増えています。乗り遅れないように販促カレンダーを使って予定を立てておきましょう。

8月|山の日・お盆・お祭り・野外フェスなど

8月はお盆やお祭りなどの日本古来のイベントが多い時期です。帰省する方も増えるので、旅行のパッケージや手土産などを販促イベントにつなげることができます。
また、8月11日の山の日や野外フェスは、アウトドア関連のイベントを開催する絶好のタイミングです。アウトドアグッズの販売や、名山のある地方の観光促進なども企画できます。

9月|十五夜・敬老の日・秋分の日・お彼岸など

9月も8月と同様、日本古来のイベントが続きます。十五夜や秋分の日、お彼岸などはいずれもそれぞれの行事食とセットになって古くから日本の習慣として根付いてきました。関連するお菓子などを扱う事業者は販促イベントに繋げていきましょう。

また、お彼岸や敬老の日は、普段は離れて暮らしている家族が集まるイベントでもあります。手土産や食事などを絡めて販売することもできるでしょう。

10月|孫の日・ハロウィン・運動会シーズンなど

10月の第3日曜日は孫の日です。敬老の日の約1ヵ月後になるように日本百貨店協会が制定しました。まだあまり根付いてはいませんが、孫にプレゼントや体験を送る日として販促イベントにつなげることもできます。
秋開催の運動会は10月に実施されることが多いです。お弁当や子ども靴、また日焼け止めアイテムなども販促活動できるでしょう。

近年、日本各地でハロウィンイベントが開催されるようになりました。子どもにお菓子をプレゼントする方も多いので、かわいいパッケージのお菓子や包装アイテムなども販促できます。また、仮装グッズなどを扱っている業者であれば、1年でもっとも注目できるイベントです。

ハロウィンの撮影については、こちらの記事をご覧ください>>

11月|文化の日・七五三・ブラックフライデー・いい夫婦の日など

文化の日には全国各地で芸術関連のイベントが開催されます。地域振興も兼ねて販促イベントを企画できるでしょう。
また、七五三の時期にあたるので貸衣装やスーツ、着物などの服飾関係も販促活動のチャンスです。祖父母を呼んで盛大にお祝いする家庭もあるので、レストランなどの飲食店でも七五三に絡めたイベントを企画できます。

海外の感謝祭由来のブラックフライデーには、大規模なセールを開催する小売店なども増えています。対象となるものは決まっていないので、小売店やECサイトの事業者はセールを検討できるでしょう。
11月22日のいい夫婦の日も、最近イベントが増えてきています。夫婦がお互いにプレゼントを贈り合うという設定にすれば、多くの業種で関連イベントを開催できます。

ブラックフライデーの撮影については、こちらの記事をご覧ください>>

12月|冬物セール・お歳暮・冬至・クリスマス・大晦日など

12月は冬物セールやお歳暮、冬至、クリスマス、大晦日など、比較的長く根付いているイベントが続く月です。慌ただしい時期ではありますが、販促活動の機会を逃さず活用しましょう。
12月末に近づくと、インターネットショッピングモールのセールが始まります。楽天スーパーセール、Prime day、PayPay祭り、Yahooセールなど、利用しているECサイトのセールに参加しましょう。

また、初売りに備えて販売予約をすることもできます。例えば人気ブランドの福袋の予約を受け付ければ、1月の販売をスムーズに行えます。

クリスマスの撮影については、こちらの記事をご覧ください>>

【業種別】今すぐ無料で使える販促カレンダー


無料でダウンロードできる販促カレンダーを紹介します。業種別に紹介するので、ぜひお役立てください。

EC向け販促カレンダー

ECサイトのWebプロモーションに特化した販促カレンダーもあります。動画コンテンツのネタの探し方や、ECサイトの運営に役立つ情報も記載されているので、経営のヒントも得られるでしょう。
カラーミーショップ「販促カレンダー」

小売業向け販促カレンダー

行事やイベント以外にも、おすすめの売り場構成などのお役立ち情報が記載された販促カレンダーです。印刷して使用することもできますが、パソコンの壁紙として設定することもできます。
株式会社アルファ「販促カレンダー」

アパレル業界向け販促カレンダー

ファッション業界向けの販促カレンダーもあります。業界の調査データなども記載されているので、リアルな市場状況を知りたい時にも活用できます。
Yahoo!広告「業界別販促カレンダー(ファッション業界)」

食品業界向け販促カレンダー

食品業界向けの販促カレンダーを紹介します。食品業界には外食産業や食品小売業などの多くの分野が含まれているので、適切なものを選んで活かしましょう。

BAU COMMUNICATIONSではスーパーマーケットの食品部門向けの販促カレンダーを提供しています。3ヵ月ごとに更新しているので、定期的にダウンロードしましょう。
BAU COMMUNICATIONS「資料ダウンロード FOOD MARKET —食品販促マスタープラン—」

青果を扱う小売店で活用したいのが東京多摩にある卸売市場の販促カレンダーです。出荷予想や初荷予想も記されており、入荷スケジュールも立てられます。
東京多摩青果株式会社「販促カレンダー」

外食産業なら、無料会員登録後に味の素KKの販促カレンダーを活用できます。行事以外にも外食動向のデータが記載されており、イベント企画に役立ちます。
味の素KK「繁盛店お役立ち情報」

【特徴別】今すぐ無料で使える販促カレンダー

業界ではなく特定のポイントに基づいて作成された販促カレンダーもあります。Webプロモーションに特化したものと、地域ごとの情報に注目したものを紹介します。

Webプロモーションに特化したカレンダー

Webプロモーションに特化した販促カレンダーもあります。サンケイ アイが提供する販促カレンダーでは季節ごとの消費行動に合わせた興味関心についてのデータも掲載し、Webプロモーションに役立てることができます。
株式会社サンケイ アイ「販促カレンダー」

地域ごとの販促カレンダー

朝日オリコミの販促カレンダーには、地域の行事も書き込まれ、地域ごとのイベントを反映した販促活動を立てられます。観光業などの地域に根差した事業を展開している事業者などにも役立つ販促カレンダーです。
朝日オリコミ「販促カレンダー」

業界・季節にあった販促カレンダーを有効活用しよう

販促カレンダーを利用することで、年間の販促計画が立てやすくなります。スケジュールを立てておくと具体的な企画立案も立てやすくなり、より効果の高い販促イベントを実現できるでしょう。
ECサイトの販促アイデアやコンサルティングは、ぜひAirPhotoにご相談ください。経験豊富なスタッフが、ECサイトの売上を伸ばす販促イベントや、ECサイトの改善プランなどをご提案いたします。

また、イベントにマッチした写真をECサイトに掲載することも、ユーザーの注目を集めるために不可欠です。イベントで販売する商品の魅力が伝わる写真は、ぜひAirPhoto(エアフォト)にお任せください。小物や配置などにこだわったスタイリング写真も用い、高い集客性を実現する魅力的なECサイトに仕上げます。お気軽にお問い合わせください。

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